熊本にある古着屋DOLPHINの商品紹介やスタッフの日常を綴るブログ。

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『 Russell Moccasin(ラッセルモカシン) 』  


       Russell Moccasin (ラッセルモカシン)
          -Sporting Clay's Chukka-


                 こんにちは。

      先日、画像のみ紹介しておりました『Russell Moccasin』

            少しずつアップしてまいります♪

        本日は“Sporting Clay's Chukka”をご紹介します。


  Sporting Clay's Chukka(Russell Moccasin)  
  Leather / Chromexcel Leather
  Color / BROWN 
  Size / 8D, 9D
  Price / ¥65,100 (tax in)
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            このSporting Clay's Chukkaは、

   米国名門タンナーHorween社のクロムエクセルレザーを使用しています。

              クロムエクセルレザーは、

      オイルを多く含んでいるため美しい光沢があるのが特徴です。

            履きこむほどとても柔らかくなり、

       シワが入る事で独特のエイジングを楽しむ事ができます。

        こちらのモデルはRUSSELL MOCCASINの中でも、

          最高スペックのトリプルヴァンプ仕様で、

  アッパーの内部を三重構造にすることで、非常に優れた防水性を持っています。

     そのため、長時間の雨にさらされてもブーツ内部に水が浸透せず、

     耐久性や履き心地の面でも優れ、気軽に脱ぎ履きが出来るのが◎


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-Russell Moccasin-

RUSSELL社の伝説は1898年米国ウィスコンシン州で当時盛んであった林業向けに、W.C.ラッセルが最初のブーツをハンドメイドで作ったことから始まりました。 その優れた品質や快適性は瞬く間にハンターやアウトドアーズマンの間で評判になりました。 1920年代前半に若きビル・ガスティンがリスポン大学の学位とアウトドアに対する熱意を持ってRUSSELL社の門を叩きました。

旅をしながらRUSSELLのブーツを売るセールスマンとして彼らは旅をし続け、ラッセルブーツの快適性やハンドメイドで作ったモカシンブーツを世界中に広げていきました。
そしてW.C.ラッセルの死去後に資金調達活動をしてRUSSELL社を購入したのです。

ガスティンは絶えることのない「夢」と「情熱」を持って、シューズ作りに取り組み、1930年代前半に現在でも有名なRUSSELLバードシュータやローファー、カジュアルシューズが誕生しました。ビル・ガスティンは1956年に義理の息子であるラルフ・ファブリシャスに会社を譲ることに決め、1994年95歳で永遠の眠りにつきました。

RUSSELL社は109年間。職人の手によるレザー裁断、トリム、手縫いなど、高い「品質」と「プライド」を持ち、現社長であるラルフ・ファブリシャスの手によって、その伝統的ハンドメイド工法と高品質を守り続けています。小さな会社であり続けることにこだわり、ユニークなアウトドアーズマン向けの靴を職人の手によるハンドメイド工法で作り続ける・・・・。
これらがRUSSELL社の伝統と品質の高い靴を世界中に出す最も良い方法であると彼らは信じているからです。


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            お気軽にお問い合わせ下さい。

             DOLPHIN 096-353-3305

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